韓国旅行の事前準備の最新情報は?持ち物リストとおすすめのアプリも紹介!

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韓国旅行に行こうとチケットとホテルは取ったものの、事前準備は何をしてよいか分からないという方はいませんか?

そんな方に事前準備の最新情報をお伝えします。

持ち物リストやおすすめのアプリも紹介しますので、ぜひ参考にしていただき事前準備bがスムースにできればと思います。

今回は「韓国旅行の事前準備の最新情報は?持ち物リストとおすすめのアプリも紹介!」と題してお届けします。

目次

韓国旅行の事前準備の最新情報は?

ちょっと前まで、韓国旅行に行こうとすると事前準備としてこんなワードが出てきたと思います。

・KーETA

・Q-CODE

・Visit Japan Web

・ワクチン証明や陰性証明

うわっ!めんどくさそう!って思いますよね。

でも、安心してください!必要なくなりましたから!

最近は以前のように気楽に韓国に行けます。

だんだんといろいろな手続きが免除され事前準備がとても楽になりました。

以前と同じように入国申請書が機内で配られるのでスムーズにできるように滞在先のホテル名、住所、電話番号をスマホのメモ機能に移しておくと便利ですよ。

KーETAって?

K-ETAとは電子渡航認証のことで、2021年9月1日以降は韓国に旅行する時には公式サイトから申請し取得することが必要でした。

ビザが要らないので不法滞在を防ぐ目的です。

ビザの代わりに個人情報や滞在場所や滞在日程などを詳しく書いて許可を取るのですが、韓国語と英語の対応しかなく面倒な作業。

写真も必要で少なくとも飛行機にのる72時間前に申請し、24時間以内に審査結果が届くシステムでした。

ですが…

2023年4月1日以降は必要なくなりました‼

Q-CODEって?

検疫事前情報システムのことです。

専用アプリではなく、WEB上の申請となり申請するかどうかは任意で必須ではありません。

申請をしなかった場合は機内で配られる健康状態質問書を書かなければなりませんでしたが、これを登録しておくと機内で健康状態質問書の申請をしなくて済むというものでした。

こちらもパスポート番号等の個人情報を満載に記入する必要がありました。

ですが…

2023年7月15日以降は必要なくなりました‼

Visit Japan Webって?

日本に帰ってくる時に必要な「入国審査」「税関申告」をオンラインできるサービスのことです。

事前に登録しQRコードを作成することで、入国審査、関税手続きが簡単になります。

やる場合は日本に到着する時間の6時間前に登録しましょう。

ですが…

義務ではないので、やらなくても大丈夫です。

やる場合は登録にパスポート番号、飛行機のチケット、メールアドレスが必要です。

ワクチン証明は必要?

ワクチン証明書については2023年4月29日以降提出の義務がなくなりました。

陰性証明も必要ありません。

万が一コロナになっても、隔離の義務はなく、日本に帰れない!という心配もありませんが、体調不良でコロナ感染が疑われる場合は、サポートセンターに連絡した方がよいですね。

韓国旅行のネット接続の準備

インターネット接続には大きく3つの方法があります。

・SIMカードを使う

・Wi-Fiルーターを使う

・e-SIMを使う

それぞれメリット、デメリットがあるのでご紹介しますね。

SIMカードを使う

SIMカードは仁川空港や金浦空港ソウル市内に売っています。

売っているところを探したり選んだりするのに時間をかけてしまうよりは日本で購入もできるので空港受け取りにしておくのがおすすめです。

SIMカードを使えばデータ容量が無制限なので気にせず使えて安心です。

必要な日数分のカードを買いましょう。

「klook」の公式サイトから買うこともできます。

オンラインショップでも購入できますが、自宅に届いても差し替えず韓国に行ってから差し替えるようにしてくださいね。

電話番号付のSIMカードを選ぶとホテルでのデリバリーやカフェの順番待ちなどに利用できて便利です。

スマホを開いてSIMカードを交換するのに、SIMピンという細長いピンが必要になります。

このピンはスマホを買った時についている物もありますが、必要ならネットで購入することもできます。

SIMロックを設定で解除して、今入っているSIMカードをピンを使って抜き、入れ替えれば使えます。

抜いたSIMカードをなくしたり破損するリスクがありますが、オンラインの手続きが苦手という人には良いかもしれません。

Wi-Fiルーターを使う

Wi-Fiルーターの会社から自宅に届けてもらったり空港で受け取るように予約をしておけばOK。

韓国についてスイッチを入れてパスワードを入れたりQRコード(パスワード)を読み取ったりするだけです。

一緒に行く友達と一緒に使うこともできるし、帰りに帰してくれば良いので簡単です。

自宅に届いて返す時もポストに入れるものもあります。

デメリットとしては、充電が必要なことと、使いすぎると充電が足りなくなる、シェアする友達と離れると使えない、重たい、機械を借りて返す手間があることがあります。

金額も1日600円台~900円くらいです。

e-SIMを使う

私のおすすめはeSIM(イーシム)です。

eSIMはスマホに埋め込まれた部品の一部なので、カードを抜き差しする必要がありません。

ただここで注意したい点は、使用しているスマホがeSIMに対応しているかです。

eSIMが便利だからと言ってどのスマホでも使えるわけではありません。

逆にeSIM対応のスマホは限られており、iPhoneだとiOS12.1を搭載したiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降のもののみです。

Android製品も比較的新しい機種にしか対応していないので確認が必要です。

eSIM対応が確認できたら、購入しましょう。

まずは使っている携帯会社の設定でSIMロック解除を行います。

解除ができたらネットショップ(楽天やQoo10、Amazon等)でも購入可能です。

必要な日数分に合わせて購入しましょう。

使用期限があるので注意が必要です。

eSIMを購入したら、送られてくるメールのQRコードを読み込ませて事前準備するだけ。

QRコードを印刷しても良いですし、パソコンやタブレットからメールを開いてスマホで読み込んでもよいです。

購入時についてくる説明に分かりやすく書いてあります。

日本で「アクティベートに失敗しました」と出ても心配ありません。

韓国について設定を完了すればすぐ繋がるし万一分からないことがあれば24時間対応で相談に乗ってくれます。

eSIMには電話番号がありますが、可能なのは受信のみでこちらからの発信ができないものがほとんどですがLINE通話などが使えるので必要な場面はあまりないようです。

韓国旅行の買い物でのカード決済の準備

韓国はカード社会なので現金を持ち歩くよりカードを持っていた方が重宝します。

現金では利用できないカフェなどもあるので1つ持っておくと便利です。

○○カードなどのポイントを貯めているクレジットカードがあればおそらく使えると思いますが中には使えない場所もあります。

そんな時に便利なアイテムを紹介します。

現地で購入できるのですが、出かける前にアプリをダウンロードしておきましょう!

どちらも一長一短があるので自分に合ったものをチョイスしてくださいね。

WOWPASS

WOWPASSとはクレジットカードが利用可能な場所なら決済可能なプリペイドカードです。

仁川空港や有名どころの駅にあるオレンジ色の機械です。

アプリで機械のある場所を探すことも可能です。

渡韓前にアプリのダウンロードが必要。

作成手数料は500ウォンでデザインは1種類だけ。

作る時1回だけパスポートが必要です。

チャージする現金が必要ですが日本円でチャージすることができます。

空港や町中の両替場よりも良いレートで両替でき、アプリでチャージや残高の確認ができます。

アプリ連携後8桁のPINコードが必要です。

チャージ上限は100万ウォンで余ったお金はウォンで即払い戻しできるのもありがたいですね。

払い戻し上限は10万ウォンで手数料が1回に付き1000ウォンかかってしまいます。

続けて韓国に行くならそのままの方が良いかもしれません。

スタバなどで20%還元などのサービスを受けられます。

万が一紛失してしまった時はアプリで停止ができ、販売機で再発行が可能です。

TMONEYカード(あらかじめお金をチャージして地下鉄やバスを利用する時にお金を払う手間をなくすためのカード)の機能も付いていますがWOWPASSにチャージしたお金は使えないのでそちらにはウォンでチャージする必要があります。

NAMANE(ナマネ)カード

NAMANEカードとはWOWPASSと機能は似ていますが若干の違う点があります。

カードを作る機械は白に紫色の機械で仁川空港や金浦空港、ソウル駅など韓国内に200台以上あります。

旅行会社の「klook」でも買えます。

WOWPASSと違う点はチャージ上限が50万ウォンでアプリを通してクレジットカードからのジャージも可能です。

逆に機械でのチャージはウォンだけで日本円でのチャージはできません。

NAMANEカードの中のTMONEYカードは50万ウォンまでチャージできて残金の移行がアプリで可能です。

余ったお金をウォンで払い戻しできますが日数が7日かかり、チャージ金額の60%使っていないと払い戻しできないという条件があります。

払い戻し手数料が7000ウォンかかってしまいます。

オリジナルデザインのカードが作れるので推しの写真を使って作ることもできます。

WOWPASSとちがって紛失時はアプリで停止可能ですが機械での再発行はできないので無くさないように注意してください。

無くした時は1対1で問い合わせしてPAYクーポンの再発行が必要です。

再作成手数料は7000ウォンです。

WOWPASSとNAMANEカードどちらがいいの?

チャージを日本円でしたい場合はWOWPASSが良いですよね。

チャージの機械は都市部にしかないので地方に行く方はチャージがクレカ対応できるのでNAMANEカードが便利かしれません。

WOWPASSのチャージの上限は10万ウォン、NAMANEカードは5万ウォンなのでたくさんお金をチャージして安心感を得たい方は両方持っていても良いと思います。

移動に地下鉄やバスを良く使う方は実質10万ウォンチャージができるのでWOWPASSと変わらないとも言えます。

推しの写真を使って作れるという点ではNAMANEカードが良いですよね

韓国旅行の持ち物リスト

いろいろな手続きや申請が免除になったとはいえ、お隣の国に行くので忘れ物をして戻るわけにはいきません。

そこで絶対に忘れてはいけないものを紹介しますね。

国内旅行と違う持ち物は?

韓国旅行に行くときにどうしても忘れてはならない持ち物リストです。

パスポート(コピーや写真もあると便利)財布
飛行機のチケット現金
スマートフォンクレジットカード
充電器(充電コードも)変換プラグ(Cタイプ)
WOWPASSやTMONEYカード(使う人)化粧品セット
着替え(上着、下着、靴下など)歯磨きセット

パスポートなど紛失すると大変なものは、スマホに写真やコピーを持っていると万一の時に証明になることがあります。

坂もたくさんあるのであちこち行きたい人はスニーカーなどの履きなれた靴がおすすめです!

海外旅行保険も必要だと思ったら入っておきましょう。

あると役に立つものは?

数時間で到着しますが飛行機が狭くて寝たい時に上着を首に巻いてネックピロー代わりにしたことがあります。

必須ではありませんが個人的にはネックピローがあると良いと思います。

最近トイレットペーパーが流せるトイレも増えてきましたが、行く場所によってはトイレ事情に問題があるので、ティッシュやウェットティッシュを持っていきましょう。

韓国は日本より湿度が低く同じ暑さでも過ごしやすいと感じるかもしれませんが気温は高く紫外線も強いので日焼け止めは必須です。

エアコンのきいた機内などで肌寒くなることもあるので薄めの上着があると便利です。

女性の方は生理が当たりそうな方は慌てないためにも生理用品を忘れずに持ちましょう。

まだマスクをしたい時期なので使い捨てマスクも多めに持っていきましょう。

レジ袋も有料なので邪魔でなければエコバックも役に立ちます。

常備薬や酔い止め、片頭痛持ちの人は頭痛薬、歩き疲れた時のために湿布もあると便利ですよ。

荷造りの注意事項

機内持ち込みの手荷物と預け荷物がありますが、それぞれ入れてはいけないものがあるので注意してください。

・モバイルバッテリーなどの充電器類は手荷物へ。

・液体(クリームも含む)は100ml以内ならジップロックに入れて手荷物可能です。それを超える場合は預け荷物へ。

・ワイヤレスイヤフォンは手荷物。

火薬が入っている物やガス、機内で熱を発する可能性がある充電式のコテは手荷物にも預け荷物にも入れることはできません。

・電子タバコやライターは1人1個までであれば手荷物で大丈夫です。

持ち込みができないものを持って行ってしまうと、処分するか、コインロッカーに入れて何日も置くことになりますので注意してくださいね。

韓国旅行にオススメのアプリは?

韓国語や韓国の情報を提供してくれるアプリがたくさん出ています。

その中でも入れて置くと便利なアプリを紹介します。

地図アプリ

韓国内でGoogleマップが制限されてしまうので、そんな時には「コネスト韓国地図」がおすすめです。

虫眼鏡で検索ワードを入れて探すこともでき、韓国の名所も紹介してくれます。

日本語で表示され、日本語で検索できるのも強い味方です。

ホテルの位置や駅の出口の表示もあり行く前に予習もしておきましょう。

地下鉄路線アプリ

私のおすすめは「Subway Korea」というアプリです。

韓国5都市の地下鉄全てに対応しており、リアルタイムで韓国旅行情報を得ることができます。

路線図の使いたい駅をタッチすると時刻表や出口、駅の案内があります。

出発駅、経由駅、到着駅が路線図上で指定できたり、右下の虫眼鏡マークから文字を入れて検索することができ便利です。

翻訳アプリ

翻訳アプリで個人的におすすめなのは「Papago」です。

音声で翻訳もできますし、カメラを起動させて読み込ませるだけでも翻訳ができます。

Papagoに言いたいことを翻訳してもらい音声を覚えて店員さんとの会話も楽しむことができます。

Papagoだけでなくいろいろなアプリがありますので自分に合った翻訳アプリを見つけてみてくださいね。

タクシーアプリ

日本と違ってタクシーの料金はとても安いのでバスを使うよりタクシーの方が便利なことが多いです。

タクシーの配車アプリとしては「カカオタクシー」がおすすめです。

料金も現金やカードなど支払いが選べ、移動距離で料金が自動で計算されるのでぼったくられる心配もありません。

信頼できる運転手さんが登録されているようですが、バス同様アグレッシブな運転を見せてくれ車酔いをすることがあります。

韓国情報が分かるアプリ

韓国旅行に行くときにニュースや観光地の情報を教えてくれるアプリがあります。

「韓国旅行ナビ 韓国ニュースと旅情報」というアプリです。

いろいろなサイトからの情報を一気に見れて便利です。

ニュースやトレンド、お役立ち情報が満載です。

韓国旅行の事前準備の最新情報のまとめ

今回は「韓国旅行の事前準備の最新情報は?持ち物リストとおすすめのアプリも紹介!」と題してお届けしました。

少し前までは韓国旅行の事前準備に面倒な申請がありましたが最新情報では手間がなくなりました!

持ち物リストを見てもらえば分かりますが、最悪の場合パスポートと飛行機のチケットとクレジットカードとスマホがあれば現地調達でもなんとかなっちゃうので安心してくださいね。

韓国旅行に行く決めたらまず日程と行き先を決めて飛行機とホテルのチケットをところからです!

アプリもたくさんありますので是非活用して韓国旅行を楽しんできてくださいね!

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