スラムダンクの聖地で秋田県にあるスポットを地図付きで紹介!

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2022年12月3日に上映開始された映画スラムダンク「THE FIRST SLAM DUNK」の公開が2023年8月31日に公開終了しました。

公開終了を惜しむ声も多く聞かれ日本だけでなく海外でもかなりのファンが増え、聖地を巡礼する人がたくさんいるいます。

映画の舞台になっている山王工業高校戦は漫画の中でも一番の盛り上がる試合ですよね。

スラムダンクの聖地としては神奈川県が有名ですが、秋田県にもスポットがありますので地図付きで紹介しますのでぜひ行ってみてください!

今回は「スラムダンクの聖地で秋田県にあるスポットを地図付きで紹介!」と題してお届けします。

目次

スラムダンクの聖地で秋田県のスポットは?

漫画の23巻からや映画「THE FIRST SLAM DUNK」に出てくる夏のインターハイ2回戦の湘北高校の対戦相手「山王工業高校」は秋田県の代表です。

山王工業高校のモデルになった高校や神社が秋田県にありますので紹介していきます!

紹介する場所のある秋田県能代市は“バスケの街”として有名で、市内にはバスケットボールを感じる風景が多数あります。

東能代駅やガソリンスタンドにある大きなバスケの看板、壁画アート、バスケサイコロやボールのモニュメント、リング型の照明、バスケットボールが描かれたマンホールのふたなどいたるところにバスケを感じることができます。

そんなところも楽しみながら街を歩いてみてくださいね。

能代科学技術高等学校

ここは、山王工業高校のモデルになった高校です。

能代科学技術高等学校は秋田県立能代工業高等学校と秋田県立能代西工業高等学校が統合して令和3年4月に開校しました。

能代工業高等学校は全国大会優勝を58回もしている名実ともにバスケの名門で、卒業生といえばNBAで活躍した田臥勇太選手が有名です。

スラムダンクの登場人物に河田美紀男選手がいますが、なんと!そのモデルになった選手も実在しています。

その方も身長が2m超えで能代工業高等学校のバスケットボール部に所属し1987年~89年に5回の全国優勝をしているそう。

その方によると作者の井上雄彦さんが能代工業高等学校の全国大会の試合を観戦しており、忠実に再現していると話しているそうです。

現在息子さんも同じ能代高等学校でバスケットボールをやっているそうですよ。

通常の練習や練習試合をやっている時は体育館を見学できるそうです。

大会前などは非公開になっているので学校のスケジュールを確認しましょう。

見学したい方は体育館にルールが掲示されているので守ってくださいね。

<秋田県能代市盤若町3−1>

<アクセス>

【秋田駅から電車の場合】

①奥羽本線(各駅停車弘前行)に乗り東能代駅で下車(約1時間)⇒東能代駅から五能線(各駅停車能代行き)に乗り能代駅で下車後、徒歩約17分(1.2㎞)

②奥羽本線直通五能線リゾートしらかみ1号快速(約57分)または奥羽本線特急つがる1号(青森行)で能代駅で下車後、徒歩約17分(1.2㎞)

③①で東能代駅から母体線に乗りで能代厚生医療センター行きに乗り横町角で下車後徒歩11分(800m)

能代バスケミュージアム

山王工業高校のモデルになった能代科学技術高校に行く途中にもスラムダンクファンなら必ず寄って欲しいスポットがあります。

“能代バスケミュージアム”です。

能代バスケミュージアムは、全国的にも珍しいバスケットボールに特化したミュージアムで2012年5月に開館しました。

バスケットボールに関する本や資料、グッズなどがたくさん展示されていて、日本初のNBAプレーヤーの田臥勇太さんの資料も置いてあります。

田臥勇太さんも山王工業高校のモデルになった能代科学技術高校(当時は県立能代工業高校)のバスケットボール部出身です。

そして何と!スラムダンクの漫画の掲載が終わった1996年に田臥勇太さんが能代工業高校に入学し、1年生の時から大活躍し3年間インターハイだけでなく国体や高校選抜でも優勝しています。

スラムダンクコーナーがあり、作者井上雄彦さんのサインも展示されているので必見です!

能代科学技術高校に行く途中にあるのでぜひ寄ってくださいね。

入場料は無料です。

ミュージアムに行くとマンホール蓋のカードを1枚もらえます!

秋田杉のキーホルダーや缶バッジ、秋田杉バスケットコートのプレートなどのオリジナルグッズも売っています!

<秋田県能代市盤若町3−1>

【アクセス】

  • 能代科学技術高校と同じです。
  • 能代科学技術高校へ向かう途中にあります。
  • 能代バスケミュージアムから能代科学技術高校へは柳町通りを徒歩7分です。

森子大物忌神社

森子大物忌神社は「もりこおおものいみじんじゃ」と読みます。

映画の中では山王工業高校のエースの沢北栄治が参拝していた神社のモデルになっているとのことで日本人だけでなく多くの外国人も訪れる場所になっています。

行く途中は田植えの時期には青々とした田んぼが360度見渡せる自然がたっぷりの道を通って行きます。

神社は山の中腹にあり入り口の鳥居から秋田杉に囲まれた階段を300段上ると神社があります。

一歩足を踏み入れると神聖なる雰囲気が漂っており、空気感がちがうようです。

神社は午前中の参拝が良いと言われているので、訪れるなら午前中の方が良いですね。

場所も少し離れており、階段もたくさん上るので体力があるうちの方が良いと思います。

“秋田県聖地巡礼コース”の最初の方に持ってくることをおすすめします。

<秋田県由利本荘市森子八乙女下99>

<アクセス>

【車の場合】

  • 日本海東北自動車道本荘ICより車で約15分
  • JR羽越本線羽後本荘(うごほんじょう)駅より車で約20分

【秋田駅から電車の場合】

羽越本線 本荘・酒田・鶴岡方面(上り)に乗り、JR羽後本荘駅で下車(所要時間普通:約50分、特急:約35分(特急料金が必要)

同駅舎でJR羽後本荘駅から由利高原鉄道鳥海山山ろく線に乗り換え黒沢駅へ(4駅約15分)

黒沢駅から徒歩約25分(2㎞)

※羽越本線、由利高原鉄道鳥海山山ろく線ともに交通系ICは使えないので注意してくださいね

スラムダンクの秋田県の聖地まとめ

今回は「スラムダンクの聖地で秋田県にあるスポットを地図付きで紹介!」と題してお届けしました。

スラムダンク聖地に山王工業高校のモデルになった高校が秋田県にもありました。

映画での迫力あるシーンと臨場感に満ちた迫力あるシーンに漫画で何度も読んだ方でさえも感動して涙したことでしょう。

湘北高校だけでなく、山王工業高校のバスケットボールチームにもいろいろな想いやストーリーがあることを想像しながら訪れてみてはいかがでしょうか。

スポットを地図付きで紹介しましたので秋田県の美味しい郷土料理や自然も楽しみながら是非一度足を運んでみてください。

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