部屋の湿気が原因の対策を5つ紹介!生えたカビを取り除く方法は?

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部屋がじめじめする梅雨の時期、「いつの間にこんな場所にカビが‼」と見つけてショックをうけることはないですか?

窓枠やカーテンの隅っこ、クローゼットの床、びっくりするのはエアコンの吹き出し口にもカビらしきものが…!

仕事で日中留守にしているせいもあっていつも窓を開けているわけにもいかず…部屋の湿気が原因です。

カビは体に悪いので何とかして取り除きたいし、できないようにカビ対策もしたいですよね。

そして、生えてしまったカビは根こそぎ取り除きたい!

今回は「部屋の湿気が原因の対策を5つ紹介!生えたカビを取り除く方法は?」と題してお届けします。

目次

部屋の湿気が原因の対策を5つ紹介!

窓をほとんど開けない部屋には湿気がたまりやすく、湿気が原因でカビが発生するとどんどん増えてしまいます。

我が家でも先日部屋の模様替えをした時にベッドの位置を変えたのですが、ベッドの下の床が黒くなっていてよく見たらカビでした。

しかもほこりと一緒になっていてベトベトしたようなカビになっており、必死でカビを取り除いたことがあります。

そこでカビが生えないようにとっておきの対策を7つ紹介します!

風の通り道を作る

対面に窓がある場合は、風上の入り口の窓は狭く、出口を大きく開くと風が通っていきます。

対面にない場合は扇風機やサーキュレーター使って部屋の外に湿気を帯びた空気を追い出しましょう。

扇風機やサーキュレーターを使って360度に風を送ると湿気がたまらないのでカビの発生を防げます。

締め切った部屋でやっても湿気は出て行かないので湿気が出ていく出口を作ることがポイントです。

1日15分でも窓を開けると良いです。

風を循環させるとカビの発生を抑えることができます。

吹き込むような雨でなければ、仕事に行く前の数分間でも窓を開けましょう。

換気扇は空気を外に出すことができるので窓を開けた時に一緒に換気扇を回すのも効果があります。

水分を取り除く

お風呂場はお風呂が終わったらついている水滴を拭き上げると湿気がたまりにくいです。

スクレーパーでお風呂の壁を擦って水分を取り除くのも良いですね。

台所のシンク回りも一旦片付けが終わった後は拭き上げるとカビ対策ができます。

お風呂に入った後は、壁や床に残っている水分を拭き上げ、換気扇を回しましょう。

湿気を取り除くグッズや除湿器を使う

最近では湿気を取り除くグッズがたくさん出ています。

一番簡単で安価なのは、吸いとりゾウさんやdry&dryなどが有名ですが、置き型のプラスチックの湿気集めです。

我が家も押し入れやクローゼット、部屋の角などの湿気が溜まりやすい場所に設置するとあっという間に容器の中に水がたまっています。

四角いケースに入ったものだけでなくクローゼット用、洋服ダンス用と用途に合わせた形状のものもあります。

脱臭と除湿ができる備長炭入りのものもあります。

交換時期を守りこまめに交換してくださいね。

クローゼット用もあります。

カビが発生しないように、プラスチックケースや引き出しにカビ防止剤を入れるのもおすすめです。

除湿器もいろいろな種類があり、単純に大気中の水分を集めるタイプと除湿をしながら風を発生させる洗濯物の部屋干しに最適なものがあります。

「湿気ってこんなにあるの?」とびっくりするくらいあっという間に水がタンクにたまります。

風を発生させるものや容量が大きいものは機械自体の音が少し気になるといったレビューもあるようです。

部屋干しと湿気対策にサーキュレーターと除湿器が合体しているものもあります。

「サーキュレーター」「衣類乾燥除湿器」で検索してみてくださいね。

定期的に家具の配置を変える

ベッドの位置やタンスの位置の家具の配置を変えてみましょう。

そうすることでそれまで家具が置いてあり隠れていた壁が見えて風が当たるようになります。

ベッドの位置を変えることでベッド下の床の状態が分かります。

ベッドに白い斑点のような模様があったり、床に黒っぽい汚れがあった場合はカビの可能性があります。

布団は毎日たたみ、ベッドのマットレスも定期的に立てかける

人は毎晩コップ1杯の汗をかくと言われていますから、その湿気を少なからずとも布団も吸っています。

洗える敷布団は年に1回~2回は丸洗いすることがおすすめです。

コインランドリーでも敷布団を洗うことができます。

天気の良い日には30分でも良いので天日干しをしましょう。

マットレスも湿気を飛ばすように時々立てかけておきましょう。

布団乾燥機を使うのもおすすめです。

布団乾燥機には靴や衣類も乾かす機能がついているものもあります。

乾ききらない衣類や靴も乾かしてクローゼットや靴箱のカビ予防をしましょう。

部屋の湿気が溜まりやすい場所は?

部屋の湿気が貯まりやすい場所は風通しが悪い場所です。

窓や扉が向かい合わせや対角線になっている場所は空気の流れを作りやすいですが、空気が流れない場所には湿気が溜まります。

家の中で湿気が溜まりやすい場所をチェックしてみましょう。

窓とカーテンの間

窓を開けてもカーテンのところで風の流れが滞ってしまい湿気がたまりやすいです。

かといって窓を開けた時にカーテンも開けてしまうと家の中が丸見えになってしまうのでなかなかできないですよね。

普段開けない窓であればなおさら湿気がたまりやすくなっています。

部屋干しをカーテンレールにかけるとなおさら湿気がたまりやすくなってしまいます。

クローゼットの中

クローゼットは普段しめていますよね。

衣類にある湿気が蒸発して空気の逃げ場がないので湿気がたまりやすいです。

窓もなく湿気の逃げ場がないので気が付かないうちに湿気がたまってしまいます。

靴箱の中

しばらく履いていなかった靴がかびていた経験はないですか?

靴箱も締めきっているので湿気が貯まりやすく、靴の雑菌が原因でカビが出てしまいます。

靴箱も家の中でかなり湿気が貯まりやすい場所です。

家具の回り

置いてある家具はの後ろ側や横を壁いっぱいにつけてしまっていませんか?

壁と家具の間にかなり湿気がたまっています。

ほこりと一緒になって頑固なカビになっていることが多いです。

ベッド回り(横・下)

ベッドに引き出しがついているものやベッドと床の間が狭い場合は特に湿気がたまってしまいます。

空気中の湿気だけでなく寝汗も原因になります。

ベッドの下の引き出しに入れているものも湿気のためにカビが発生する可能性があります。

ほこりと一緒になってベトベトしたカビの汚れになっています。

敷きっぱなしの布団やマットレス

床に布団を敷きっぱなしにしていたり、ベッドのマットレスの下には体から出た湿気がこもりやすいです。

寝ている間にコップ一杯以上の汗が出ており、汗の塩分も手伝って湿気が飛びにくくなっています。

トイレタンクや便器の後ろ側

トイレタンクの裏側や便器の後ろ側には湿気がたまりやすいです。

常に水が入っており空気中の水分が結露して湿気の原因になります。

タンクの水温と気温の差があると余計にたまりやすく一年中を通して湿気がたまりやすい場所といえます。

お風呂

言わずと知れた湿気がたまる場所です。

湿気が原因でカビが発生しやすく、石鹸カスをえさにカビが繁殖しやすいです。

お風呂である程度の湿度が保たれ、カビも発生し始めるとどんどんと広がってしまいます。

台所収納

台所の水道の周りだけでなく、シンクの下の収納や食洗器の下の収納、床下収納にも湿気がたまりやすいです。

完全に乾かしてから食器をしまわないと、食器から出た湿気が食器棚の中にこもってしまいます。

部屋の湿気が原因のカビを取り除く方法は?

すでにカビを見てしまった方…生きている菌なので体に吸い込みたくないですよね。

そこでカビを取り除く方法を紹介します。

洗えない場所のカビを取り除く方法は?

カビとほこりが合わさってシミのようになってしまった部分は一刻も早くきれいにしたいですよね。

フローリングならエタノールが入ったお掃除シートで拭くとさっと取れます。

(拭いたところがシミにならないかまずは目立たないところで一度試してみてください。)

黒いシミがついているようなところはまず表面のカビをやっつけます。

アルコール系のスプレーと雑巾で拭いてもOKです。

カビの色素が残ってしまったときは酸素系漂白剤を使いましょう。

オキシクリーンは1つあるといろいろな用途に使えるのでおすすめです!

酸素系漂白剤の粉末をぬるま湯で溶かしてスプレーやキッチンペーパーを使うとカビの汚れを取り除くことができます。

必ず手袋をして、換気をすること、そして塩素系の漂白剤とは絶対に混ぜないようにしましょう!

そして汚れを取り除いた後は水拭きを必ずしましょう

カビを含んだほこりは掃除機で吸うとカビ菌をまき散らしてしまうので使わないでください。

あくまでも除菌して、ふき取り、除去することが重要です。

洗える場所のカビを取り除く方法は?

お風呂や洗面所、台所の水回りであれば殺菌した後に洗い流すことができますね。

塩素系漂白剤を使って取り除くことができます。

必ず手や目を保護し、換気をして、除去するようにしましょう。

浴室でも洗面所でも専用の塩素系漂白剤ではなく共通してキッチンハイターを使ってもOKです。

パッキンなどについてしまった頑固な汚れにはジェルタイプの洗剤がおすすめです。

お風呂のカビを取った後には水滴を拭きとりましょう。

浴室の天井はエタノールなどのアルコールが入ったお掃除シートを棒につけてふき取ると簡単に拭けます。

防カビ用のくん煙材を使うと予防が長くできますよ。

部屋の湿気が原因の対策とカビを取り除く方法まとめ

「部屋の湿気が原因の対策を5つ紹介!生えたカビを取り除く方法は?」と題してお届けしました。

部屋の湿気が原因の対策として基本的には風通しを良くすることです。

扇風機やサーキュレーターを使って風の流れを作ったり、除湿グッズを使う、そして家具も定期的に動かすことがポイントとなります。

生えてしまったカビを取り除くには広げないように注意をして除菌をしながら全てを取り除きましょう。

ほこりも湿気を帯びてカビを増やす原因になってしまうのでこまめに掃除をするようにしましょう!

カビが部屋からなくなるととても気持ちが良いのでぜひやってみてください!

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